後藤啓介と塩貝健人がドイツ杯で2ゴール

ドイツ・カップ2回戦で、フライブルクの後藤啓介とヴォルフスブルクの塩貝健人が、ともに2ゴールを記録した。試合は後藤の活躍でフライブルクが3-2と逆転勝ちし、16強入りを決めた。

後藤啓介、途中出場から逆転劇の主役に

後藤は1-2で迎えた後半23分、鈴木唯人に代わって出場。その後、2得点を挙げてフライブルクを勝利に導いた。途中出場で試合の流れを変える活躍を見せ、逆転劇の立役者となった。

塩貝健人も先発で2ゴール

ヴォルフスブルクの塩貝は先発出場し、2得点をマーク。後半23分に交代するまで、フライブルクの守備を脅かした。チームは敗れたものの、塩貝も得点力を示す印象的なプレーを披露した。

日本人選手の活躍に現地サポーターも注目

後藤と塩貝が同じ試合で2ゴールずつ決める、見応えのある一戦となった。現地サポーターの称賛を集めたという反応も紹介され、「神だ」「怪物だ」といった言葉が話題に。2人の活躍は、ドイツ杯の注目を集めた。