ウェストハムU-21の19歳MF、ハーフウェーライン付近から衝撃の2ゴール

ウェストハムU-21の19歳MFフィアロンが、バーンリー戦でハーフウェーライン付近から2本のロングシュートを決め、海外のサッカーファンを驚かせた。1試合で飛び出した珍しいゴールの連続に、「こんなことが2回も起きる確率はどれくらいなんだ?」といった声が上がっている。

1. 35分、相手からボールを奪って先制弾

最初のゴールは35分に生まれた。フィアロンは元ウェストハムのジョシュ・カレンからボールを奪うと、数メートル前へ運び、ハーフウェーライン付近からシュート。ボールはバーンリーのGKルイス・フォーショーの頭上を越え、そのままゴールに吸い込まれた。

2. ハーフウェーライン付近から再びゴール

フィアロンはその後も同じような距離からシュートを放ち、2本目のゴールを記録した。ハーフウェーライン付近から2度もネットを揺らす展開に、海外ファンは「名前を覚えておけ。なんて才能だ!」と称賛。1試合で繰り返された大胆なロングシュートが、大きな話題になった。

3. 海外ではGKへの反応も

フィアロンの技術と判断力に驚く声がある一方、ゴールを許したGKにも注目が集まった。「GKがね……」という反応もあり、シュートの見事さだけでなく、ゴールキーパーの位置や対応をめぐっても議論が起きている。