日本がAFCを脱退?「東アジア新連盟」構想に中国ネットが反応

日本がアジアサッカー連盟(AFC)を脱退し、中国や韓国などと東アジアの新連盟を設立するかもしれない――。そんな報道が注目を集め、中国のネットユーザーから「終わった。さらに終わった」「お手柔らかにお願いします」といった声が上がった。

「日本がAFCを離れる」という報道

この話題のきっかけは、日本がAFCを離れ、「東アジアサッカー連盟」を設立する可能性があると伝えた報道だった。報道では、AFCの運営や中東勢の影響力に対する不満が、背景として挙げられていた。

中国の反応は驚きと自虐

中国のネット上では、日本が新連盟に参加すれば東アジアのサッカー勢力図が変わるのではないか、という見方が広がった。「終わった」というコメントには、日本の強さを意識した驚きがうかがえる。「お手柔らかにお願いします」という言葉も、冗談を交えた自虐的な反応として受け止められている。

JFAはAFC脱退を否定

一方、日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長は、AFCからの離脱を議論したことはなく、現在も将来もその方針はないと説明したと報じられている。 そのため、東アジア新連盟の設立が決まったわけではなく、現時点では報道上の構想として見る必要がある。