レアル・マドリード、ライプツィヒに4-1で快勝

レアル・マドリードは現地時間10月21日、チャンピオンズリーグのリーグフェーズ第3節でRBライプツィヒと対戦し、4-1で勝利した。ベルナルド・シウバの先制点に続き、ギュレル、エムバペ、ディオマンデが得点。これでマドリーは開幕3連勝を飾った。

ベルナルド・シウバらが得点、ホーム記録も更新

マドリーは4人がゴールを決め、攻撃力を見せつけた。さらに、ホームでのチャンピオンズリーグ連続得点を45試合に伸ばし、自らの大会記録を更新。複数の選手が得点に絡む形は、チームの攻撃の厚みを感じさせる結果となった。

海外ファンから「勝ちパターン確立」の声

海外の反応では、マドリーの勝ち方が定着してきたことを評価する声が上がった。4得点を挙げた攻撃陣に加え、失点を1点に抑えた守備やクルトワの働きにも注目が集まった。大勝で勢いをつけたマドリーが、今後の試合でも同じ強さを見せられるか注目される。