松木玖生が開始2分に先制ゴール!サウサンプトンがウェストハムに3―2で勝利

サウサンプトンの松木玖生が、ウェストハムとのアウェー戦で今季3ゴール目を記録した。試合開始からわずか2分、ゴール前のこぼれ球に素早く反応し、左足で押し込んで先制。サウサンプトンはこのゴールをきっかけに勢いをつかみ、上位対決を3―2で制した。

松木にとっては、10月14日のノリッジ戦以来、2試合ぶりのゴールとなった。開始直後の得点でチームに理想的なスタートをもたらし、敵地での難しい一戦で勝利に貢献。サウサンプトンはこの勝ち点3でリーグ6位に浮上した。

現地メディアが松木を「勝者」の筆頭に選出

現地メディア『Saints Marching』は、試合後に選んだ「5人の勝者」の最初に松木を取り上げた。先制ゴールだけでなく、指揮官から信頼されている点も高く評価されたという。大事な試合で結果を出した松木の働きが、現地でも注目を集めている。

大一番で結果を残した松木玖生に称賛

ウェストハムとの上位対決で、松木は開始早々の一撃で試合の流れを動かした。今季3得点目を挙げ、サウサンプトンの3―2の勝利と6位浮上に貢献。大一番でゴールを決めた松木に、現地セインツサポーターからも称賛が寄せられている。