中国代表と日本代表、1990年以降の対戦成績に中国ファンが嘆き
中国代表と日本代表の対戦をめぐり、中国のSNS「小紅書」に投稿された成績の話題が注目を集めています。1990年以降、中国は日本との対戦で苦戦が続き、ファンからは「本当に笑える」「骨の髄からサッカーに向いていない」といった自嘲的なコメントも寄せられました。
特に大きな衝撃を与えたのが、2024年9月5日のワールドカップ・アジア最終予選です。埼玉スタジアムで行われた試合は、日本が中国を7-0で下しました。中国では代表への怒りや批判が広がり、この敗戦は単なる試合結果を超えて大きな話題になりました。
同年11月19日の再戦では、中国がホームで1点を挙げたものの、日本が3-1で勝利しました。9月の大敗からは改善を見せた一方、結果は再び日本の勝利。中国のファンからは、両国の現在の実力差を嘆く声が上がっています。
こうした反応の背景には、試合ごとの敗北だけでなく、長く続く停滞への不満もあります。日本は1990年代にプロリーグ化を進め、Jリーグは1993年に開幕しました。日中戦での大敗や連敗は、中国のサッカーが抱える課題をファンに改めて意識させる結果となっています。
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